子どもの『なりたい職業』を国別に並べてみたら、世界が透けて見えた
日本の小学生は『サッカー選手』、アメリカは『ストリーマー』、中国は『宇宙飛行士』。なんで国によってこんなに違うんだろう、と思って調べていたら、紛争地域の17歳の言葉に行き当たって、ちょっと言葉を失った。
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素朴な疑問に、調べた事実で答える記事。
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日本の小学生は『サッカー選手』、アメリカは『ストリーマー』、中国は『宇宙飛行士』。なんで国によってこんなに違うんだろう、と思って調べていたら、紛争地域の17歳の言葉に行き当たって、ちょっと言葉を失った。
縦が「はい」で、横が「いいえ」。世界中の多くの人がやっているこのジェスチャー、よく考えると不思議だ。誰がいつ決めたんだろう、と思って調べてみたら、ダーウィンと、赤ちゃんと、ブルガリアの話に行き着いた。
毎日会う人を、なんとなく好きになっていく。職場の同僚、近所の人、いつも行くカフェの店員。あの「なんとなく」の正体を、心理学者たちは半世紀以上かけて調べてきた。調べてみたら、私たちが思っているより、ずっと深いところで何かが動いていた。